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問題解決

日銀のマイナス金利政策とは?わかりやすく解説!預金減る?住宅ローン軽くなる?

2018/07/11

1月29日に日銀は金利がマイナスになる
「マイナス金利政策」を行うことを決定しました。

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金利がマイナス?銀行に預けている預金が目減りするの?
住宅ローンはたくさん借りた方がお金もらえるの?

そんな疑問を抱いた方も多いのでは?

 

というわけでこの記事では、日銀が導入する「マイナス金利政策」について調べてみましたので
わかりやすく解説したいと思います!

今回分かることは、この3点です!

①日銀が行うマイナス金利政策とは何?わかりやすく解説!
⇨そもそもマイナス金利ってどういうことなんでしょうか?わかりやすく教えます!

②マイナス金利政策で預金が減る?
⇨銀行に預けているお金は大丈夫なんでしょうか?

③マイナス金利政策で住宅ローンは軽くなる?
⇨住宅ローンはどうなるんでしょうか?ご紹介します。

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日銀が行うマイナス金利政策とは何?わかりやすく解説!

 

日銀政策委員会が決めた「マイナス金利政策」。

これはどういうものかというと、
銀行が持っているお金を日銀に預ける時、
今までであれば金利が付いてお金がわずかに増えてたものが
マイナス金利で逆に日銀に金利(-0.1%の手数料)が取られてしまうというもの。

預けていればお金が増えていたものが、
これからは逆に減っていくのであれば預けようとは思いませんよね。

 

日銀の狙いはそれなんです。

 

ウチ(日銀)に預けると損しますよ、
企業や個人に融資したり
株式や国債に投資した方がお得ですよ。
と、誘導するための政策なんです。

こうやって銀行のお金が市場に流通することで経済が活性化して、
株価が上がったり、物価上昇したり、
最終的にはお給料が上がるなどの効果が期待されます。

 

マイナス金利政策で預金が減る?

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では個人に対してはどうなんでしょうか?
今預けている銀行の預金は目減りしないでしょうか?

 

これに関しては、心配ありません。

 


今回行われるマイナス金利政策は、日銀と銀行との間の取り組みなので、
個人の預金に直接影響が出ることはありません。

安心してください、減りませんよ!

ただ、国債の長期金利が低下していることから
定期預金の金利が軒並み低下しています。

短期の定期預金金利と普通預金の金利が一緒の銀行も出てきています。

 

またあまりに日銀によるマイナス金利が大きくなると、
銀行は日銀に預けられず、
かといってこれ以上融資や投資ができないとなってくると、
銀行の滞留資金を抑えようとして預金の預け入れを制限するなどの
措置を行う可能性はあるかもしれません。

 


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マイナス金利政策で住宅ローンは軽くなる?

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それではお金を借りている方々はどうなるでしょうか?

これは少し影響が出るでしょう。

・・・といっても借金したらお金をもらえるというわけではなく、
借入する時の金利が低下する可能性があります。

また各銀行が低金利のローン商品を提供するようになって
借りる側としては借りやすい状況になっていくと思います。

住宅ローンを組んで購入を検討しているご家庭でも
ローン金利が下がるはずなので、返すのが楽になるでしょう。

 

ただ、銀行の滞留資金が不動産市場に流れ込んだら
今度は不動産価格が上昇するので、
都心などのマンションは価格が上昇する可能性はあります。

(バブルの時みたいな状況ですね。)

マイナス金利になったからといって
すぐに経済状況が変わるわけではないでしょうけど、
おそらく半年〜1年くらいすれば
景気判断出来るくらいは動くんじゃないでしょうか。

 

まとめ

今回はちょっとわかりにくい、マイナス金利政策について
わかりやすくご紹介しました。

日本経済がこれで上振れするんでしょうか、注目していきましょう。

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