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食品

日清カップヌードルの謎肉・謎エビ原料の正体は?意外な秘密が

2018/07/11

今では世界中で食べられている日本発のカップ麺といえば
ご存知、日清食品のカップヌードルではないでしょうか。

でもよく食べる食品なのに、意外と中身のことは知らない人
多いんじゃないですか?

具材の肉やエビ(ネットでも話題の通称:謎肉や謎エビ)も
本当に肉なの?エビじゃないんじゃないの?
そう疑問に思っている読者の方もいるでしょう。

というわけでこの記事では、
日清カップヌードルの具材の原料や正体を調べてみましたので、
情報をシェアしたいと思います。

今回分かることは、この3点です!

①日清カップヌードルの謎肉の原料は何?
⇨サイコロ状の肉の原料の正体を探ります。

②日清カップヌードルの謎エビの正体は?
⇨実はインドなどに生息する◯◯◯◯◯という◯◯なんです!

③日清カップヌードルの意外な秘密とは?
⇨カップヌードルの様々な秘密に迫ります!

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日清カップヌードルの謎肉の原料は何?

ネットなどでは「謎肉」と言われている
あの四角いお肉。
大好きな人が本当に多いみたいで・・・。

永遠にって。そんなにですか!!

で、あれが本当に肉なのか疑問を持っている方も
いると思います。

実はあの肉は何かと言うと、
「ダイスミンチ」というもので原料は豚肉と野菜。

それらをミンチにして合わせたものを、
フリーズドライ加工して作ったものです。

2009年には角切りチャーシューの「コロチャー」に
変更されましたが、
2015年に再びダイスミンチが復活しています。

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日清カップヌードルの謎エビの正体は?

カップヌードルに入っている謎エビ。
実はエビじゃないんじゃないかって噂もありますが、
あれは正真正銘のエビ。

インド西海岸などで獲れる「プーバラン」という品種のエビです。

でも、そもそもラーメンにエビって珍しいですよね?

これは、カップヌードル開発の時に、
豪華さを感じられる食材を、ということで採用されたそうです。

このプーバランをフリーズドライ加工して入れています。

日清カップヌードルの意外な秘密とは?

1971年の発売以来、世界80カ国で売られていて
累計310億食販売された、まさに”世界の味 カップヌードル”

多くの人に食べられていますが、まだまだ私達の知らない
秘密がいろいろあります。

紹介していきましょう!

デザインが昔から変わってない?

まずカップヌードルのパッケージデザイン。

あれは、東京万博博覧会のシンボルマークのデザインを行った
大高猛さんがデザインしたもので、
1971年の発売から変わらないそうです。

あのCUP NOODLEのロゴと上下に引かれたラインは
どの世代の人でも共通して分かるカップヌードルの
アイコンなんです。

普通は時代と共にデザインも古臭くなるのが一般的なので、
ずっと変わらないってのは凄まじいことですね。

3分は”魔の時間”???

カップラーメンの待ち時間の定番といえば、”3分”

3分間待つことで空腹感と期待感が上がった状態で食べられるから
食べた時に「うまい」と感じられるんです。

技術的には1分も可能だそうですが、
1分間では空腹感や期待感があまり高まらないそう。

逆に最近話題の”10分”では、
今度はイライラが募ってしまうんだそうですよ。

ちゃんと考えられた上での、3分間なんですね。

あさま山荘事件がCMになった?

カップヌードル発売の翌年、1972年2月に起きた
あさま山荘事件。

事件現場はマイナス15度と、弁当が凍ってしまうために
熱湯を入れて食べられるカップヌードルが配給されました。
機動隊員たちがカップヌードルを食べる姿は生放送され、
全国レベルで多くの人に認知されました。

このテレビ放映から日清食品には販売希望が多く寄せられて
全国販売となりました。

まとめ

今回はカップヌードルの原料の謎や秘密についてご紹介しました。

世界で多くの人に知られているカップヌードル。
これからまだまだ多くの人に食べられるんでしょうね!
なんか食べたくなってきた〜!

※参照・引用サイト
◯日清食品

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