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パーセント割引の計算!手早くサクッと計算する方法は?

2018/08/23

パーセント割引の計算はどうする?
主婦の皆さん!
バーゲンやセールはお好きですか?

答えを聞くまでもなく、皆さん大好きですよね!
私は男性ですが、男性の私もバーゲンやセールは大好きです!!

〇〇パーセント値引!
〇〇%OFF!!

そんなポップを見るとワクワク胸が高鳴りますよ。

でも、
「〇〇パーセント割引」「〇〇%OFF」ちゃんと計算出来ていますか?

なんとな〜く、
「30%引き?なんか安そう!」
って思いながら買い物していないですか?

せっかくなら、
「30%引きだから、〇〇円安くなってるのね。それなら安い!」

そう確信を持って買い物出来るようになれば、
家計のやりくりもしっかり出来るようになって、
毎日のお買い物も楽しくなって、きっと「デキる主婦」に変身しますよ!

旦那やお子様、ママ友から尊敬されるかも。。。

というわけで今回は、
計算のニガテなあなたでも出来る!
パーセント割引計算の仕方!手早くサクッと簡単に計算する方法について
色々レクチャーしたいと思います!

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◯割引きと◯%オフって一緒なの?

そもそも、
◯割引き
◯%オフ
これは同じことなんでしょうか?

結論から言うと、同じです。

    つまりこの様な関係になります。

  • 1割引=10%オフ
  • 2割引=20%オフ
  • 3割引=30%オフ
  • 4割引=40%オフ
  • 5割引=50%オフ=半額
  • 6割引=60%オフ
  • 7割引=70%オフ
  • 8割引=80%オフ
  • 9割引=90%オフ
  • 10割引=100%オフ=無料・タダ

またパーセントと小数点の数字の関係は以下のようになります。

  • 10%=0.1
  • 20%=0.2
  • 30%=0.3
  • 40%=0.4
  • 50%=0.5
  • 60%=0.6
  • 70%=0.7
  • 80%=0.8
  • 90%=0.9
  • 100%=1.0

分かりきってる事かもしれませんが、
割引計算をする上で「言葉や数字の概念を理解する」ことは
非常に大切な事です。
なので今一度理解しておいてください。

それを踏まえた上で!

割引率(%)から値段を求めるには?

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「全品30%OFF」
セールやバーゲンでよく見ますよね。

例えば、10,000円の服が30%OFFになる場合、
どう計算すれば早く計算出来るのでしょうか?

3つの方法があります。
順に見て行きましょう。

方法①:割引額を出してから引く

まず、30%を小数点の0.3に変換します。

続いて割引額を求めます。
10,000円×0.3=3,000
つまり、3,000円が割引額になります。

最後に値引きされた値段を求めます。
10,000円-3,000円=7,000円

方法②:一気に値引きされた値段を出す

30%OFFになるということは、
残りの70%が値引きされた値段になるということですよね。

ということで、70%を小数点の0.7に変換して、
10,000円を掛ければそれが値引きされた値段になります。

10,000円×0.7=7,000円

これが一番簡単な計算方法です。

方法③:分数に変換して計算する

これはちょっと変わったやり方です。

先ほどの値引きされた割引率70%を小数点に変換せず、
分数に変換して計算する方法です。

70%を分数に変換すると、
70/100
約分すると、
7/10

10,000円にこの7/10を掛ければ値引された値段が出ます。
10,000円×7/10

ココでポイントなんですが、10,000円に7を掛けてから10で割るよりも
先に10,000円を10で割ってから7を掛けると
楽に計算が出来ます。

(10,000円÷10)×7=7,000円

この方法はあまり使わないかな〜と、思った方。
では、8,000円の25%OFFだったらどうでしょうか?

25%OFFだから、75%の値段を出すから、
8,000円×0.75=…。

ちょっと面倒じゃないですか。
そんな時に分数に変換すると比較的簡単になります。

75%=75/100
約分して
15/20
5で更に約分できますね。
3/4

で、先程のように8,000円を4で割ってから3を掛けると
楽に計算が出来ます。

(8,000円÷4)×3=6,000円

小数点に変換すると計算が面倒な時は
分数に変換すると計算が大分楽になるので
覚えておきましょう!

値段から割引率(%)を求めるには?

割引率が何パーセントなんだろうと知りたい時もありますよね。

例えば、元の値段が8,000円で、値引きされた値段が6,000円の時の
割引率を求めてみましょう。

求め方は2種類あります。

方法①:値引額から割引率を求める

先ず、割引額を求めます。
8,000円-6,000円=2,000
ということで、割引額は2,000円になります。

この割引額2,000円を元の値段8,000円で割ると
割引率が出ます。
2,000円÷8,000円=0.25

パーセントに変換するにはこれに100を掛けます。
0.25×100=25%

方法②:含有率(?)から割引率を求める

まず値引きされた値段を元の値段で割ります。
6,000円÷8,000円=0.75

これで元の値段(8,000円)の中に値引きされた値段(6,000円)が
どのくらいの割合含まれるか(含有率と言ってもいいかも)が分かります。

この0.75は8,000円の0.75(75%)が6,000円という意味なので、
1ー0.75=0.25
これで残り0.25(25%)が割り引かれた割合になります。

つまり25%が割引率というわけです。

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暗算で簡単に計算するには?

そうはいっても現実ではもっと複雑な金額になることが
多いですよね。

例えば、3,980円の25%引きとか…。

そんな時に暗算で簡単に計算する方法は、2つしかありません。
①1割引を基準にして近似値で計算する
②分数を使って近似値で計算する

順番にやり方を見ていきましょう。

方法①:1割引を基準にして近似値で計算する

これはよくやる方法だと思います。
暗算の流れを見ていきます。

まず3,980円の場合は、近似値4,000円にして計算します。

    その上で、

  1. 基準となる10%割引額を出す
  2. 1を元に25%割引額を出す
  3. 4000円から25%割引額を引く

これで暗算もしやすくなります。
やってみましょう。

まずは簡単に出せる、
10%オフ(1割引き)の割引額が何円になるか計算しましょう。

(乱暴な言い方をすると)10%オフは下一桁をぶった切るとすぐに出せます。
4000×0.1=400
400円←コレが10%オフ(1割引)額

この
10%オフ=400円
を基準にして考えて行きます。

20%は10%の2倍、つまり400円の2倍で800円。
5%は10%の半分、つまり400円の半分で200円。
25%は20%+5%、つまり800円+200円で1000円。

この1000円が25%オフの割引額になります。

なので、
(元の値段)4000円-(割引き額)1000円=(割引後の値段)3000円

これで大体3,000円くらいになるな〜っと暗算します。

方法②:分数を使って近似値で計算する

3,980円の場合は、近似値4,000円にして計算します。
25%は、先ほどの分数のやり方が簡単です。

25%割引ということは、75%が求める値段になりますね。
分数にすると、
75/100
約分していくと、
3/4

そして前述の通り、4,000円に3/4を掛けます。
4,000円×3/4
計算しやすくして、
(4,000円÷4)×3=3,000円

これで、大体3,000円くらいになるな〜っと暗算します。

電卓アプリを使う方が早い時も

難しい金額で計算に時間が掛かるなら、スマホの電卓アプリを利用するのも
いいんじゃないでしょうか。

最近の電卓アプリは本当に便利なものが多くて、
割引率が一発で出るものや、
計算結果を保存できるものなど、様々な種類が出回っています。

このようなアプリも利用しながら賢く買い物すると
デキる主婦に一歩近づきますよ!

こちらの記事にオススメの無料電卓アプリを2つ紹介していますので、
ぜひ参考にしてみてください!
消費税の計算を電卓で行う方法は?これでもう慌てない!

まとめ

今回はパーセント割引の計算方法について
色々やり方をご紹介しました。

やはり日頃から練習しないとなかなか上達しないものなので、
ぜひこの機会にスーパーやショピングセンターの店頭で
計算してみてはいかがでしょうか。

また、あなたがパーセント割引の計算をする時のコツなどもあったら
教えてくださいね!

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