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乗り物 問題解決

車のアイドリングが不安定で止まりそう!原因と対策は?費用が・・・ヤバイ!

2016/06/07

信号待ちで車のアイドリングが不安定になってしまう。

ちょっとエンストしそうで怖いですよね。
理由や費用なども気になります。

記事では、この車のアイドリングが不安定で止まりそうな理由などについて
調べてみましたので、情報をシェアしたいと思います。

今回分かることは、この3点です!

①車のアイドリンが不安定になる原因は?
⇨そもそもなぜアイドリングが不安定になるのか?その理由を探ってみました。

②車のアイドリング不安定の対策は?
⇨修理に出したほうがいいのか、自分で直せるのか調べてみました。

③費用はどのくらい掛かる?
⇨修理に出す場合の費用を調べてみました。

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車のアイドリンが不安定になる原因は?

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そもそも車が動くためにはどういう原理なんでしょうか?

まずは空気を取り込んで、
その空気にガソリンを混ぜた気体をエンジンのシリンダー内に送ります。

その気体に着火させて爆発することで
シリンダー内のピストンが動き、ピストンの往復運動を回転運動に変えて
その力をタイヤに伝えて車が動きます。
(ロータリーエンジンは違います。)

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Photo by ウィキペディア

アイドリングが不安定になる原因としては
主にエンジン周辺部分が原因と考えられます。

  • 空気を取り入れる部分が目詰まりしている
  • 着火させるプラグが汚れている・壊れている
  • 着火させるための高電圧を起こすコイルが劣化している

などの3点が考えられます。

それ以外にも

  • ISCVというアイドル状態の空気流量をコントロールしているバルブの不調
  • センサー類の不調
  • ECUの不調
  • ハーネスやコネクタ接触不良などの電気が通る部分の不調

なども考えられます。

車のアイドリング不安定の対策は?

原因が分かったら今度は対策方法を順に考えていきましょう。

空気を取り入れる部分が目詰まりしている

空気取り入れ部分の目詰まりは、
エアクリーナーが汚れている可能性があります。

このエアクリーナーがチリやホコリで汚れると
空気を取り入れる量が少なくなって、エンジンの不調が起こりやすくなります。

エアクリーナーは高圧のエアを吹き付けて汚れを吹き飛ばすか、
新しいものと交換します。

交換頻度は、2年又は40,000km走行毎です。

動画を見てお分かりのように比較的簡単なので、
素人であっても出来ると思います。

着火させるプラグが汚れている・壊れている

シリンダー内で空気とガソリンを混ぜた気体を爆発させるには
”着火”させる必要がありますね。

そのためには、スパークプラグが必要になります。

このスパークプラグがススなどで汚れがついたり、劣化したりして古くなると
しっかり火花が出ないので爆発しにくくなったりアイドリングが不安定になって、
最悪の場合、エンストしたりします。

このスパークプラグを交換することで
火花がしっかり出て着火しやすくなり、アイドリングが安定するようになります

交換頻度は、
一般的なプラグや白金プラグ、イリジウムプラグで15,000〜20,000kmキロ毎、
長寿命タイプの白金プラグやイリジウムプラグで100,000km毎です。

交換には専用工具が必要なので、
素人でも出来ないことはないですがプロに任せた方がいいでしょう。

着火させるための高電圧を起こすコイルが劣化している

スパークプラグを着火させるには、
25,000〜30,000ボルトもの高電圧が必要になります。

バッテリーの電圧が12ボルトしかないので、
25,000〜30,000ボルトまで昇圧させないといけないんですね。

この高電圧を発生させるコイル(昇圧装置)のことを
イグニッションコイルと言います。

イグニッションコイルを交換することで
高電圧をしっかり作り出してスパークプラグに送れて
火花をしっかり出せるようになる
ので、エンジンのアイドリングも安定します。

交換頻度は、実は具体的な数値は決まっていないようです。

個々の使用状況や個体差によって結構差が出るため
廃車するまでノートラブルの場合もあれば、
5万キロ程で交換と言う場合もあるようです。

最近は素材や材質、製造工程の向上などもありトラブルは減っているようですが
大方、100,000kmくらいで交換が多いようです。

また一つが不調の場合は、その他も寿命を迎える可能性が高いので
全部交換する方がいいと思います。

ただしイグニッションコイルはデリケートなものなので
素人が交換するのはオススメできません。
動画を見ると簡単そうですけどね。。。

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費用はどのくらい掛かる?

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交換費用ですが、
ディーラーなどにお願いした場合の工賃込みの価格を調べてみました。

【エアクリーナー交換】

    《内訳》

  • エアクリーナー本体:3,000〜6,000円
  • 工賃:1,800〜2,400円

・《総額》:約4,800〜8,400円

【スパークプラグ交換(4個交換の場合)】

    《内訳》

  • スパークプラグ本体:1,000〜2,000円×個数4
  • 工賃:2,000〜3,000円

・《総額》:約6,000〜11,000円

【イグニッションコイル交換(4個交換の場合)】

    《内訳》

  • イグニッションコイル本体:8,000〜10,000円×個数4
  • 工賃:5,000〜1万円

・《総額》:約37,000〜42,000円

以上になります。

エアクリーナーの交換は簡単なので、
自分で交換してしまう方が工賃を節約できるでしょう。

プラグやイグニッションコイルは一個あたりの価格も高価ですし、工賃もそれなりにするので
交換する時はある程度出費がかさんでしまいますが
知識も必要ですし、専用の工具も必要なので
ディーラーや業者さんにお願いした方がいいですね。

まとめ

今回は自動車のアイドリングが不安定な時の
原因や対策などについてご紹介しました。
参考にしてくださいね!

※参照・引用サイト
◯ウィキペディア

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