秋葉山本宮秋葉神社へのアクセス、駐車場はある?

管理人のホリウチです。
今回は静岡県浜松市にある
秋葉神社をご紹介します。


正式名称は
「秋葉山本宮秋葉神社」

こちらの神社の特徴は何と言っても
「黄金の鳥居」ではないでしょうか。

この黄金の鳥居は山頂付近にあり、
絶景が楽しめるのも魅力です。

ただ山間の神社、
アクセスや交通事情は
整っているんでしょうか?

結論をお伝えすると、
徒歩で行く場合、
電車やバスを乗り継ぐ必要があり、
ちょっと大変かも。

また自動車に関しては
下道をそれなりに走るので
道をしっかり確認した方が
良さそうです。

どちらにしても
事前に下調べしておくと
スムーズに行けると思いますよ。

と言うわけで今回は、
黄金の鳥居と絶景が魅力の
静岡県浜松市にある秋葉神社への
アクセスと駐車場情報をご紹介します。

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秋葉山本宮秋葉神社とはどんな神社?

それではまず始めに、
秋葉山本宮秋葉神社の
簡単な説明から。

秋葉神社と言うのは
日本全国に約400以上
点在していると言われています。

特に東京台東区にある秋葉神社は、
電気店やオタクの聖地、
”秋葉原”の語源にもなっています。

あなたがお住いの近くにも
秋葉神社があるかもしれませんね。

このように全国にある秋葉神社の
根元に当たるのが、
静岡県浜松市にある
秋葉山本宮秋葉神社になります。

こちらは古くから
「秋葉大権現」と言われ、
信仰を仰いできました。

その名は広く知れ渡り、
お伊勢参りに匹敵するほど
参拝者で賑わったとされています。

また秋葉神社は
火防せの神を祀る神社です。

主に
・火災消除
・家内安全
・町内安全
・新築祈願
・厄除開運
・商売繁盛
・工業発展
・火や火薬を扱う事業の安全祈願
・鍛治、金属加工、鉄鋼、工業の
安全と事業発展
・茶業繁栄
などの火の信仰に基づいた
ご利益があるとされています。

また前述した通り、
「黄金の鳥居」が非常に目を惹きます。

今風に言うと「映える鳥居」ですね。

秋葉山本宮秋葉神社は
山頂で黄金鳥居がある「上杜」と、
山麓にある「下杜」
この2箇所があります。

どちらも同じ神社だそうですが、
黄金の鳥居や絶景を見たいのであれば、
上杜へ行きましょう。

上杜までは車でも行けますが、
途中10Kmほどは山道の道幅が狭くて
すれ違いには注意が必要とのこと。

そして上杜の駐車場から
更に15分ほど歩き、
長い階段も登るので
足の悪い方はご注意下さい。

上杜も下杜も
ご祈祷やお札などは共通なので、
山頂まで行くのが厳しいようでしたら
下杜での参拝でも
良いのではないでしょうか。

また、ご祈祷も行なっており
9時〜15時30分まで。

社務所は
8時〜17時頃まで
開いているそうです。

時間の変更があるかもしれませんので、
ご祈祷やお札、御朱印を頂きたい方は
予め電話などでご確認下さい。

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秋葉山本宮秋葉神社へのアクセス方法は?

続いて秋葉山本宮秋葉神社への
アクセス方法について
電車やバス、自動車
それぞれご紹介していきます。

【電車・バスでのアクセス方法】
①JR浜松駅北口から徒歩で
遠州鉄道西鹿島線の新浜松駅へ行く
②終点の西鹿島駅で下車
③遠鉄バス秋葉・鹿島線の
西鹿島駅発着便に乗車
④秋葉神社バス停で下車

ちなみにこの秋葉神社バス停は、
下杜にあります。

ここから上杜までは
臨時の直通バスが出ていない限り、
徒歩になります。

約1時間半ほど山道を歩くので、
ウォーキングがてら行くのであれば
しっかりトレッキングの準備をして
挑んだ方がいいかも。

そうでない場合は、
タクシーを利用しましょう。

西鹿島駅から上杜までの
タクシー料金を調べたところ、
片道5,570円(約40分)
とのことです。

【上杜への自動車でのアクセス】
①新東名高速道路、浜松北インターで下りる
②国道152号線で天龍方面へ
③飛龍大橋を渡り、交差点を左折
④双竜橋交差点を右折、国道152号線を北上
⑤3つ目のトンネル出たら
秋葉山285号線へ右折
⑹雲名橋を渡り、
スーパ林道天龍線にて登山道を進み、
秋葉神社第2駐車場まで行く

新東名高速道路の浜松北インターから
秋葉神社第2駐車場までは
およそ片道1時間程です。

雲名橋までは道幅も広く
運転しやすいと思いますが、
スーパ林道天龍線がかなり狭いので
ご注意下さい。

駐車場は広いですが、
連休や紅葉シーズンなどは
混雑するそうなので、
早めに到着するようにした方が
良いようです。

駐車場は無料です。

秋葉山本宮秋葉神社へのアクセス情報まとめ

今回は静岡県浜松市にある
秋葉山本宮秋葉神社に関する情報や
アクセス方法についてご紹介しました。

非常に景色も良く、
人気のある神社なので、
観光シーズンは混雑します。

テレビ番組でも
取り上げられることが多いので、
更に混雑が予想されます。

また山道は自動車、徒歩共に
一部険しい場所、狭い場所もあります。

参拝に行かれる方は、
事前準備と
十分休憩を取りながら
行くようにして下さいね。

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