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東京オリンピック開会式に出たい!子供を参加させる4つの方法は?

2018/10/30

東京オリンピック開会式に出たい!我が子を出場させる4つの方法はコレ

2020年 東京オリンピック、
パラリンピックの開催まで
あと少しですね。

日本でのオリンピック開催は
実に56年ぶりとなります。

これだけ記念すべき行事が
日本で開かれるなら、

  • 我が子をオリンピックに参加させたい
  • どんな方法でも構わない
  • できれば開会式・閉会式に参加させたい

そう思っている親御さんも
多いことでしょう。

 
・・・親バカですね(笑)
 

分かりました。
お教えしましょう!

実は開会式に子供が参加出来る方法は
いくつかあり、
これから募集する可能性があるものも
あります。

 

というわけで今回は、
東京オリンピック・パラリンピック
開会式・閉会式に
自分の子供を参加させる4つの方法を
ご紹介したいと思います。

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子供が参加出来るの?

そもそも子供がオリンピックの
開会式・閉会式に参加することは
出来るんでしょうか?
 

それを考えるために
まずは子供の定義からしましょう。

20歳以下を子供と定義する場合、
参加する方法は以下の方法が
考えられます。

  • 選手として参加
  • ボランティアとして参加
  • 企業の公募から参加
  • 自治体の公募から参加

順番に説明しましょう。
 

選手として参加

私は今回初めて知ったのですが、
オリンピック選手として参加する場合。
 

基本的に年齢制限はないそうです。
 

ただし競技によって危険性や
他の競技大会との兼ね合いなどから
年齢制限を設けているものもあります。

夏季オリンピック競技で言うと、

  • 体操、新体操:16歳
  • 飛び込み:15歳
  • 男子サッカー:23歳

などがあります。
 

それ以外の競技で年齢制限はないので、
まだオリンピック選手選考に
間に合うのであれば、選手として
オリンピック開会式・閉会式に
参加する事が出来る、かもしれません。
 

ちなみに夏季五輪で
最年少メダル記録を調べると…。

日本人では、
1992年バルセロナ五輪
競泳女子200m平泳ぎで
金メダルを取った岩崎恭子選手の14歳

世界最年少記録は、
1936年ベルリン五輪
女子3m飛板飛込で金メダルを取った
マジョリー・ゲストリン選手の13歳

という記録があります。
 

ただ、色々調べてみましたが期間的に
どんなにマイナー競技も
選手選考は既に終わっているようです。

そう考えると、
ちょっと選手として我が子を
東京五輪に出場させるのは難しいでしょう。

選手としてなら次のオリンピックを
狙いましょう。
 

ボランティアとして参加

最も可能性があるのがこの
ボランティア枠です。

まず
東京オリンピックのボランティアとして
未成年が参加する場合には、
年齢制限があります。

2002年4月1日以前に生まれた方

それ以前に生まれた方であれば、
未成年であっても大人の方であっても
参加する事が出来ます。
 

またボランティアには2種類あり、

  • 大会ボランティア
  • 都市ボランティア

があります。

大会ボランティアは大会組織委員会が
主導して行うもので、

  • 観客サービス
  • 競技運営のサポート
  • メディアのサポートなど

大会運営を支えます。
8万人を募集しています。
 

都市ボランティアは東京都の
オリンピック準備局が主導するもので、

  • 国内外の旅行者への観光・交通案内
  • 競技会場の最寄駅周辺の観客案内

などを行います。
3万人を募集しています。
(東京都以外の会場でも
都市ボランティアを募集しています。
少しでもオリンピックに
関わらせてあげたいという親御さんは
地方の都市ボランティアに
応募してみてはいかがでしょうか。)
 

開会式・閉会式に最も近いのは
「大会ボランティア」になるでしょう。

ただ必ずしも希望の場所、
希望の職種のボランティアが
出来るわけではありません。

うまくマッチングしない場合は、
ボランティアとして活動出来ません。
または他の活動場所や役割で
活動する事になるようです。

なお応募期限は、
2018年12月上旬です。

 

2002年4月1日より後に生まれたお子様は、
残念ながらボランティアとして
参加することは出来ません。

じゃあうちの子はまだ小さいし無理か・・・。
 

そう思ったお父さん、お母さん。
まだ諦めないで下さい。

参加する方法がまだあります。
それが、
 

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企業の公募から参加

オリンピック・パラリンピックには
スポンサーとして協賛している企業が
あります。

スポンサーにも種類があるんですが、
最も多く協賛金を払っている企業を
「ワールドオリンピックパートナー」
と言います。

このワールドオリンピックパートナーが、
様々な取り組みを行っています。
 

例えばマクドナルドの場合。

リオオリンピックの開会式では
「オリンピックキッズ」として
子供達が入場行進を行いました。

このように、
ワールドオリンピックパートナー企業が
何らかの子供参加イベントを
企画する可能性は十分に考えられます。

もちろん、
開会式・閉会式の参加イベントも
あるかもしれません。

ワールドオリンピックパートナー企業の
プレスリリースを要チェックして
おくのもポイントです。

 

東京オリンピック2020の
ワールドオリンピックパートナーは
以下の通りです。

  • コカ・コーラ
  • アリババ
  • アトス
  • 株式会社ブリヂストン
  • ダウ・ケミカル
  • GE
  • インテル
  • オメガ
  • パナソニック株式会社
  • P&G
  • サムスン電子
  • トヨタ自動車株式会社
  • VISA

 

自治体からの公募で参加

開会式・閉会式で子供が参加する
催しが開催されることも考えられます。

開催都市である東京都から公募が
あるかもしれません。

 

現在のところ
そのような情報はありませんが、
長野オリンピックの時には
長野市内の子供達が出演したことも
あります。

また平成29年12月に発表された
「開会式・閉会式に関する基本コンセプト最終報告」
では、

「多くの人々が自分も式典に
関わっていると感じられるような、
みんなでつくる式典を目指す。

多くの人々が、式典づくりやパフォーマンスに
参加できる機会をつくることで、
多くの交流を生み出す。」

ということが書かれています。

子供達が何らかのイベントや催しに
参加出来る機会が
きっとあることでしょう。
しょう。
東京都やオリンピック大会組織委員会の
情報にも目を光らせておく必要が
あります。
 

まとめ

今回は
東京オリンピック・パラリンピック
開会式・閉会式に
我が子を参加させる4つの方法を
ご紹介しました。

まだ漠然としてる内容が多いですが、
大会が近づくにつれて
情報も解禁されていきます。

しっかりと情報をキャッチ
出来るようにしておきましょう。
 

ちなみに
子供達がオリンピックに参加するなら、
世界の人達ともコミュニケーションを
積極的に取ってもらいたいですよね。

世界の共通言語と言えば「英語」

今のうちからお子様にも
英語を学習してもらい、
オリンピックで我が子が
活躍出来るようにさせてあげたいですね。
 

これを機会に、我が子の可能性を
広げてあげるのもアリではないですか?

オススメの英語教材を知っているので
せっかくなのでご紹介しますね。

◯幼児向け英語教材なら、
「ディズニー英語システム」がいいですね。

◯またスマホやタブレットを使った
「dキッズ」という知育アプリもオススメです。

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