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東京モーターショーで写真撮影!車,コンパニオン撮影のコツ,ルールは?

2018/07/18

東京モーターショーでは数々の車や
多くのコンパニオンの方がいらっしゃいます。

出来れば自分で写真にして残しておきたたい方もいるでしょう。

でも・・・

写真撮影ってしても大丈夫?
他の人の迷惑にならない?
初心者だけどうまく撮影出来る?
などなど、不安に思っている方もいるのでは?

とうわけで今回は、
東京モーターショーでの写真撮影で、
車・コンパニオンの方を綺麗に撮る方法や
撮影禁止やルールについて
ご紹介したいと思います。

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東京モーターショーで写真撮影 車を綺麗に撮影するには?

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先ず展示されている自動車を綺麗に撮影するコツを
ご紹介します。

車の外観(エクステリア)を撮影する場合、
フラッシュの光量調節が大切になります。

室内だからと無闇やたらとフラッシュを多用すると、
フラッシュ光がボディーに映りこみ、露出オーバーとなり
繊細なボディーの陰影が全て飛んでしまうことがあります。

そのような場合は、
フラッシュを使わずに会場内のライトだけで撮影する
ボディーの繊細なラインを写すことが出来るようになります。
(露出補正で明るさを調節する)

手ブレが気になるのであれば、
ISO感度を上げるか、1脚(3脚は他の方の邪魔になります)を使用するといいでしょう。

大型のセダンやワゴンを撮影する時に
後ろの方が暗く写ってしまう場合は、
暗く写っている部分をスポット測光するか、
暗い部分をズームして測光します。

内装(インテリア)を撮影する場合、
車内は会場の光が入らずに暗く写りがちです。

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そのような場面では、フラッシュを効果的に使ったほうが
室内を明るく写すことが出来ます。

外付けフラッシュを使う場合は、そのまま使用せず
ディフューザーを付けてソフトな光にしてから使用すると効果的です。

続いて車を撮影する時の構図について。

車体全体を入れ込む時は、ボディーの四隅やや上方から
斜めに車体を撮影する
と綺麗にフレーミングします。

ワゴンやSUV、ロールスロイスなどの立派なフロントマスクを持った車では、
真正面からフロントマスクを撮影するのも
迫力があっていいでしょう。

特殊なドアを持つ車体の場合、(ガルウィングドアや観音開きドアなど)
ドアが開いた状態で撮影するのがポイント。

マフラーやタイヤ、ホイール、ライトなどだけをトリミングして
撮影するのも、その車の特徴を捉えていて面白いですね。

また、2階に上がれるブースでは上から見下ろすように撮るのも面白いです。

ちょっと凝った背景のブースでは、車体だけでなく
後ろの背景まで入れこむと
一体感が高まる写真が撮れます。

東京モーターショーで写真撮影 コンパニオンの方を綺麗に撮影するには?

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続いてコンパニオンの方を綺麗に撮影するコツです。

基本的にはAFとプログラムモードでの撮影で問題無いと思います。

最近の一眼は、人物の顔や動き、色なども把握して
適切な露出やAF、シャッタースピードを導き出す
高度なセンサーが組み込まれています。

なので構図を決めて、手ブレやピンぼけに注意していれば
カメラが適切にコントロールしてくれるはずです。

それでも肌が白く飛んでしまうようでしたら、
背景の暗い部分に測光が引っ張られている可能性があります。

測光を「評価測光」ではなく、「中央部重点平均測光」に変えることで
暗い背景に引っ張られにくくなります。
またはISO感度を下げてみるのもいいでしょう。

コンパニオンの方を撮影する時の構図に関しては、
基本的に3種類覚えておくといいですよ。

まず縦位置で足元からコンパニオンの方全体を撮影。
もう少し寄って膝上
そして胸上

また横位置で車のラインも入れると構図も決めやすく、
まとまり感が出ます。

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東京モーターショーで写真撮影禁止やルールは?

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先ずは周囲のお客様に注意を払いながら撮影しましょう。

三脚を広げての撮影も邪魔になるのでやめましょう。
(一脚なら大丈夫と思います。)

展示フロアやカウンターにいるコンパニオンの方は
車の説明やカタログ配布、アンケートの回収などのお仕事をされています。
撮影する時は一言断ってからにしましょう。

笑顔でポーズしてくれるはずですよ。

人気のコンパニオンの方には大勢のカメラマンが撮影に集まります。
そこでは、ある程度前方で撮影したら他の方に場所を譲るのが
暗黙のルールになっています。
居座らないようにしましょう。

ステージ裏の方は休憩していたりするので、撮影禁止です。
卑猥な目的での撮影も禁止。というか捕まります。

中小企業メーカーでは、社員の方だけで運営してる所もあります。
その場合は撮影NGになる場合もありますので、
現場の判断に従いましょう。

まとめ

今回は、東京モーターショーの写真撮影に関してご紹介しました。

見に来ている方の中には、
どうしてもカメラ撮影している人を邪魔に感じている方も
中にはいらっしゃいます。

周囲に気を配りながら、楽しい撮影をしたいですね。

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