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夏フェスシーズン到来!男性&女性の服装や注意点は?

2018/07/19

夏ならではの盛り上がりが楽しめる野外の夏フェス
屋外ならではの開放感が楽しめるのも醍醐味ですよね〜。

でも屋外だけに天候に大きく左右されます。

面倒だと思っても基本の装備をしっかりして持参すれば
いざと言うときに慌てる事もなく、より楽しめるはずです。

というわけで今回は、
夏フェス参戦時の男性と女性の服装や装備、注意点について
ご紹介したいと思います!

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夏フェスの服装選び、注意点は?

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毎年数多くの夏フェスが日本各地で開催されますが、
その時期が大体の場合、
梅雨明け前後の7月初め頃から9月の台風シーズン前位となります。

その為、夏フェス参戦時の服装は、
ただファッション性だけにこだわるのではなく、
そのときに合わせた柔軟な服装が良いでしょう。

本来ならば好きなアーティストのTシャツにパンツ、
そしてタオルと言った服装で構いませんし、
ほとんどの人がそういったファッションに身を包んで参戦される事でしょう。

ただ、問題は、暑さ、雨、そして開催される場所です。

夏フェスは、砂浜や周りに何もない広い空間に
仮説のステージを作って行われる事が多く、
暑さや悪天候でも逃げ場所が無いのがネック。

暑い日差しを遮る屋根も無いため、
自衛の為のアイテムの持参が必要となります。

そして、会場には水分補給の為の場所もほとんどの無いのが実情で、
またトイレなども仮説の所が多く見受けられます。

少なくとも会場には開演前も含めて
最低でも4~5時間は居ることになりますので、
そう言った点にも注意を計りたいものです。

雨具は必ず持参する!

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男性女性問わず、雨具は必至です。

ライブ中は、傘は禁止ですので、
レインコートやポンチョ、レインハットを用意して行きましょう。

キャップや上着はあった方がイイ

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次は、暑さ対策です。

男性ならキャップの下にタオルを被ると、
かなり日差しを防ぐことが出来ます。
女性はつばの広い帽子の方が日差しが顔に当たらず良いと言えます。

またライブ中、特に天候が悪化しなければ、Tシャツのみでも構いませんが、
女性はUVカットの上着を羽織ると日差しの防止や、
万が一、雨が降った時の寒さ対策にもなります。

男性も上着の持参をお勧めします。
昼間は暑かった会場が夜になって急に気温が下がったり、
夜通しのライブでも、夜明けには気温が想像以上に下がることが考えられるからです。

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短パン、サンダルは避けた方が。。。

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男性で特に気を付けたいのが、短パンとサンダルです。

砂地の所やコンクリートは照り返しがきつく、
特に海岸は昼に熱せられた砂でやけどをすることも考えられます。
出来れば短パンは避けてジーンズの着用を勧めます。

サンダルは、砂利などで怪我をすることもあるので
スニーカーを履いた方がいいでしょう。

装備はアウトドア感覚で

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フェスは、大きな野外競技場で行われる以外は
ほとんどが先程言った様に野外ですので、もはやライブと言えども
アウトドアの感覚で捉えた方がいいかも知れません。

荷物は濡れてもいいように
リュックや口が締まるバッグを持参した方が良いです。
また防寒等の為のビニールシートも持参すれば便利ですよ。

夏フェスでの持ち物に関しては、コチラの記事も合わせてご覧ください。
夏フェス参戦!忘れず準備する必需品、あったら便利な持ち物は?

まとめ

今回は夏フェス参戦する時の服装や注意点についてご紹介しました。

夏の暑いときに長時間その場所にいなければいけないフェス。
大雨や酷暑をも考えに入れた服装で望みたいものですね。

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